イメチェンしたい

ロングからショートへのイメチェン

イメチェンの定番と言えば、長い髪をバッサリ切ってショートにする、と言う方法です。ですがこのイメチェンと言うのは、かなり勇気がいるものだと思われます。少なくとも目的を持ってロングにするために、おそらく数年はかかったと思われます。その数年の髪の毛を一瞬にして切ってしまうわけですから、その時のドキドキ感は半端ないものではないでしょうか。そして、何よりも「取り返しがつかない」と言う意識が働きます。これまでの数年間のイメージも有りますから、「果たして自分はショートにしても似合うんだろうか?」と言う心配も有ります。確実に周りからは驚かれるでしょうし、その評価気になります。ですが「イメチェン」とは本来イメージをがらりと変えてしまう事ですから、「イメチェンをしたい」と言う気持ちが強いならば、おそらく勇気をもってショートに挑戦する事も出来ると思います。ただ、ショートいっても数多くのスタイルがあります。そのスタイルによって、似合う、似合わない、も出てくるはずです。どの様なショートにしたいのか、と言う希望がある場合には、きちんと美容師にその事を伝えた方が良いですし、もしお「お任せ」というのであれば、行きつけの担当美容師でももちろん良いですが、カット技術やセンスの良い美容師を訪ねてみる、というのも一つの方法でしょう。美容師免許を持っているから、といって働く先は「表参道の美容室」に限定されるわけではありません。美容師免許と言うのは、実は色々なところで採用される免許でもあるのです。その一つにヘアメイクアップアーティストとして働く方法があります。実際に採用されるのは例えばブライダル会場などです。ブライダル会場で花嫁さんはドレスや和服を着用する為、合わせてメイクやヘアメイクが必要になります。わざわざ美容室に行くことは難しいので、結婚式場ですべてが出来る様になっているのが普通です。ですから結婚式場では花嫁さんをトータル的にサポートするメンバーが各方面から集まっている、という状況になっているんですね。その一つに花嫁さんの髪に関する事を担当する人も必要になる訳です。ですから当然美容師免許を持っていて、花嫁のヘアスタイルを作る人を募集しています。綺麗な花嫁さんを作る事に携わる仕事はとてもやりがいがあるのではないでしょうか。もっともヘアメイクというのは、その技術やセンスは経験によって培われるものですから、美容師免許を取ったばかりの新人がいきなり花嫁さんのヘアメイクを担当できることは、ないかもしれません。やはり美容室と同じようにアシスタントとして学びながら経験を積んでいくことになるのでしょう。